電動クロスバイクTB1eとの3年間:長期利用者の本音の感想

ちょっと一息
悩む男性
悩む男性

電動アシスト付きのクロスバイクを購入したいんだけど、乗らなかったりして無駄にならないかなぁ?

電動アシスト付きクロスバイクは、一般的な自転車と比べると高い買い物になります。そのため買おうか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、今回は3年間、通勤やプライベートで電動アシスト付きクロスバイクであるTB1eを乗り続けた感想を皆さんにご紹介します。

結論としては「買う価値のある自転車」の一言です。

なぜそのような感想に至ったのかを具体的に解説していきます。

TB1e


電動アシスト自転車の魅力については、こちらにまとめていますのでご覧ください

【爽快感】乗っていること自体が楽しい

サイクリングしている女性

電動アシスト付き自転車にもさまざまなタイプのものがあります。通称ママチャリと呼ばれる軽快車に電動アシスト機能が付いた自転車が一般的です。

レンタサイクルでは、主にこのタイプの自転車を貸し出しています。

ただし、電動アシストクロスバイクは、もっとアクティブに街乗りを楽しむためのタイプです。タイヤは通常の自転車よりも細く、スポーティーな形状をしています。ギアの段数も6~8段あり、軽快車よりも早く走ることができます。

このため、見た目もカッコよく、乗っているだけで楽しい気分になります。走ること自体がとても楽しく、爽快感を味わうことができます。

【行動範囲】TB1e電動アシストで広がる世界

歩いていると、どうしても家の周りに行動範囲が限られてしまいます。普通の自転車に乗っても、行ける範囲はおおよそ数キロメートル程度です。

しかし、電動アシスト自転車に乗ると、走り出しや坂道がラクになるので、行動範囲がぐんと広がります

TB1eなら約10キロの距離でも30分ほどで移動でき、筋肉の疲れもそんなに感じません。そのため、自転車で広い範囲を自由に動き回ることができます。

行動範囲が広がることで、家から離れたショッピングモールに行くことができたり、カラオケや図書館など様々な場所に出かけることができるようになります。行くことのできる場所の種類が増えるので、外出が充実したものになります。

【時間節約】自転車移行で通勤・通学時間を効率化

タイパのイメージ画像

移動手段を電車などの公共交通機関から自転車に変えることで、大幅に時間を節約することができます。

かるなだ
かるなだ

私の場合、通勤するときに電車の乗り換えも含めて1時間かかっていたけれど、直接自転車で行くことで30分で行けるようになりました。

往復1時間の節約は大きいです。月20時間の節約です。

これまでバスを利用して駅まで通勤していた人も、バスの代わりに自転車を使うだけで、待ち時間や渋滞にはまっている無駄な時間を節約できます。TB1eなら車道や自転車通行帯も安心して通行できるので、より一層時間の節約になります。

毎日の短い時間が積もり重なると、大きな時間になります。これまで移動に使っていた時間を、他の有益なことに使うことができるのです。

【時刻からの解放】時刻を気にせず自分のペースで移動

電車やバスを使うと、時刻表を気にする必要があります。でも、自転車なら目的地までのおおよその時間が分かっていれば、細かい時刻を気にする必要はありません

電車だと1本乗り遅れると10~20分も遅れてしまいますが、自転車であれば少し遅れても、その分到着時間が遅れるだけです。走るスピードを上げれば、遅れを取り戻すことも十分に可能です。

自分のペースで出発できるので、電車やバスの時刻を気にするストレスから解放されます。

【交通費ゼロ】自転車移動で経済的&エコな暮らし

電卓と家計簿

自転車での移動なら、交通費が一切かかりません

車やバイクのガソリン代や維持費、電車やバスの運賃、これらを全部節約することができます。

もちろんTB1eはバッテリーの電気を使っているので充電は必要ですが、ガソリン代や運賃に比べればはるかに低額です。

自転車を公営の駐輪場に止めれば、終日の料金は200円以内に収まるので、車をコインパーキングに止めるよりもずっと経済的です。

【新発見】近隣地域の地理に詳しくなる

自転車の走り出しも上り坂もTB1eであれば全く苦にならないので、自転車での外出が増えます。

その結果、車や徒歩では通らないような道や地域も通るようになるため、近隣の地理に詳しくなります。

道に詳しくなることで、外出するときに近道が分かったり、地元の名店を知ることができたりして、地域に対する愛着を深めることができます。

【親子冒険】子どもとの外出が楽しくなった

親子でサイクリング

疲労がたまらず、爽快感を得られるTB1eであれば、ペースを合わせるのが難しい子どもとの自転車での外出も楽しくなります。

自転車で小学校の学区内や史跡などをめぐることで、子どもは地域に対する理解を深めることができ、さらに地域のことを話すことで親子の会話のきっかけにもなります。

親と一緒にいることで、子どもは安心して冒険をすることができます。行ったことがない道や地域に行くことで、初めてのことに挑戦するという練習にもなります。

かるなだ
かるなだ

私は、子どもに公園などの目的地まで大通りを通らずに好きな道で行くというゲームを取り入れています。途中で迷ったらGooleMapを2回まで見ていいというルールを取り入れることで、子どもも看板や地名から何とかヒントを得て目的地まで行こうとします。

方向感覚が身につくとともに問題解決能力の向上にもつながっています。

【四季の風】季節の変化を楽しめる

自転車と花

想像することは簡単かもしれませんが、自転車で外出することで季節を体感することができます。

TB1eのアシストレベルやギアーを調整することで、季節感を感じつつ、夏の暑さの不快感や冬の寒さの辛さを軽減することができます。

アシストレベルの調整
  • 夏 … アシストレベルを上げて、少しの力で風を切ることで発汗を抑える。
  • 冬 … アシストレベルを下げて運動量を上げることで、体を温めて寒さを軽減する。

アシストレベルを変えることで、夏や冬でも不快感を抑えつつ、それぞれの季節を楽しむことができます。

【運動習慣】適度な運動を継続できる

TB1eは3つのアシストモードと7段階のギアで、とても楽に漕ぐことができます。

しかし、負荷が少ないとはいえ、ペダルを漕ぐ必要があるため、適度な負荷の運動を続けることができます。

スポーツジムにあるエアロバイクと同じように運動することができますが、実際に自転車に乗ることで景色が変わり、飽きずに運動を続けることができます。

自転車を漕ぐことによる運動は、ひざへの負荷が大きくなく、心理的ハードルも低いので、習慣化しやすいのです。


注意点

荷物はカゴを追加するかリュックで背負うか

ヘルメットとリュック

TB1eには、標準装備でのカゴは付いていません。

そのため、荷物がある場合はオプションでカゴをつけるか、リュックサックを背負う必要があります。この選択は乗る人次第です。

TB1eは街乗りでも違和感のないデザインなので、カゴをつけてもそのデザイン性が損なわれることはありません。しかし、より本来のデザインを楽しみたいのであれば、荷物があるときはリュックを使うか、TB1eのデザインに合わせたオプションを使うことをお勧めします。

かるなだ
かるなだ

TB1eに乗り始めて一番困るのが荷物があった場合です。

私はリュックを使うことでTB1eの走りとデザインを楽しむことを選びました。

まとめ

クロスバイク型の電動アシスト自転車であるTB1eを日常的に使った感想をご紹介しました。

結論としてお伝えしたいのは、買って後悔しない1台だということです。

今回の記事を自転車選びの参考にしてもらえたら嬉しいです。


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