英語のリスニングができずイライラしてませんか?克服するための学習法を紹介

英語マスターへの道

小中学校から英語の勉強を始めているのに、「なぜ英語を話せることができないんだろう」って思っていませんか?

話すことはおろか、聞き取ることにもできずモヤモヤした気持ちの人も多いと思います。

それは、仕方のないことです。

だって、聞き取りには文法などの勉強ほど時間を費やしていないんですから。

でも大丈夫です。

ちゃんとした練習をすれば、日に日に聞く力がついていき、ちゃんと理解できるようになっていきます。

かるなだ
かるなだ

それではTOEICスコア895点、英語通訳の私が聞き取りができない原因を説明したうえで、できるようになるためのコツを紹介します。

この記事が参考になる方
  • 英語の聞き取りができず、悩んでいる人
  • 聞き取りができない原因を知りたい人
  • 英語を聞いて、内容を理解できるようになりたい人

まず結論ですが、聞き取りができない原因は次のとおりです。

聞き取りができない原因
  • 本当の発音をちゃんと教わったことがないから
  • 思っている発音とネイティブの発音に差があるから
  • 英語のリズムに理解が追いついていないから

そして、この原因を克服し、聞き取りができるようになる方法は次のとおりです。

聞き取りができるようになる方法
  • 繰り返して同じ英文を聞く
  • ディクテーション(書き取り)で何度も聞いて、発音を確認する
  • シャドーイングでネイティブの発音をコピーする

これらの勉強法が効率よく学べるのが『スタサプ新日常英会話 英会話セットプラン』です。

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それでは、詳しい内容について説明しますね。

リスニングができない理由

リスニングをしている男性

リスニングができない原因は人それぞれですが、主に次の理由に集約されます。

聞き取りができない原因
  • 本当の発音をちゃんと教わったことがないから
  • 思っている発音とネイティブの発音に差があるから
  • 英語のリズムに理解が追いついていないから

本当の発音をちゃんと教わったことがないから

「えっ?」って思う方もいるかもしれませんが、学校教育では正しい発音を習得することはできません。

もちろん流暢でネイティブの発音に近い教師もいますが、発音に割ける時間は多くないので、発音を習得することはできないのです。

特に日本語にない音は、しっかり教わらないと区別がつきませんよね。

そして、英文をひたすら聞いても理解できるようになりません。

もし英文を繰り返し聞くだけで聞けるようになるのであれば、みんなCDを聞くだけで聞き取れるようになるはずですが、そうなっていないですよね。

ちゃんとした発音を教わることにより、聞き取れるようになっていくのです。

かるなだ
かるなだ

聞き取るためには自分もしっかりと発音できていないと理解できません。

発音とリスニングは関連しているということですね。

思っている発音とネイティブの発音に差があるから

発音のページ

自分が思っている英語の発音と、ネイティブの発音が同じだったらすぐに理解できると思いませんか?

カタカナ英語だったら間違いなく聞き取れるでしょう。

でも、リスニングができない人は、自分の知っている発音とネイティブの発音に大きな差があるので、知っている単語であっても同じ単語だと認識することができません

かるなだ
かるなだ

例えば「can」という単語、覚えるときは「キャン」という発音で覚えたと思いますが、会話では「ケン」に近い発音で話されます。

英語のリズムに理解が追いついていないから

日本語と英語は、語順が違います。

慣れない人は、聞いた英語を頭の中で日本語に変換して理解しようとします

でも、その順番で理解しようとすると、どうしてもスピードが落ちてしまします。

スピードを落とさずに理解するためには、英語を英語のまま理解する英語脳を育てていく必要があります。

英語脳については、次の記事を参考にしてください。

正確な発音をしっかり教わり、ネイティブの発音との差を埋めることができれば、英語脳を育てやすくなります

聞き取りができるようになるための勉強法

それでは、ここからはリスニングができるようになるための勉強法を紹介します。

かるなだ
かるなだ

実際に私がやって、TOEICの点数が680点から895点に上がった勉強法です。

効果は実証済みですよ。

繰り返し同じ英文を聞く

リスニングをしている少女

英文を見ずに、しっかりと繰り返し聞いてください。

ここでのコツは、

  • 8割理解できるくらいの自分のレベルにあった英文教材を選ぶこと
  • 絶対に英文を見ないこと

です。

このことを心がけながら、概ねの内容を把握できるようにします。

ディクテーションをして聞き取った音と実際の英文を比較する

次に、1文ずつ聞いて、書き取り(ディクテーション)をしていきます。

1文ずつ手書きするわけですから、かなり面倒な作業ですが、このディクテーションがリスニング力を上げるのに最も効果があります。

書きとれるまでは、何度聞きなおしても構いません。

簡単な構文でも、「あれ?」と思う部分があると思いますが、そこがネイティブの発音とあなたの理解している発音との違いです。

その部分でネイティブがどう発音しているのか確認しましょう

シャドーイングで完全にネイティブの発音をコピーする

親指で会話

ディクテーションをして、ネイティブとの発音の違いを理解したら、今度は自分が発声するための練習です。

音源の後を付いていくように抑揚をつけて、真似をしながらしっかり発音しましょう。

そして、自分の声を録音して聞いてみてください。

元の音源と聞き比べて、同じ発音やイントネーションになるまで繰り返していくとその発音が身についてきます。

かるなだ
かるなだ

ネイティブになりきるのがコツです。

恥ずかしがらずにできる場所でやるといいですよ。

人が周りにいるときは、口パクでも効果があります。

まとめ:リスニング力を上げる勉強法でイライラを解消しよう

リスニング能力を上げるための勉強方法は、次のとおりでしたね。

聞き取りができるようになる方法
  • 繰り返して同じ英文を聞く
  • ディクテーション(書き取り)で何度も聞いて、発音を確認する
  • シャドーイングでネイティブの発音をコピーする

でもわかっていても、なかなかこのとおりに取り組むのは難しいと思います。

今は、多くの英語向けサービスがありますので、独学にこだわり続けるのではなく、自分に向いたサービスを使って勉強するほうがおすすめです。

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今回紹介した勉強法が、しっかりと含まれたプログラムになっています。

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